バケツでジンギスカン

そんなわけで、暑かった夏って言うのはあっという間に過去に過ぎ去ってすぐ寒くなってしまう
でもじんぎすかんは不滅だ!
ということで、ジンギスカンの有名なところと言えば、北海道、長野に加え、岩手もあったりする。岩手では遠野が超有名。
中でも老舗は安部さん、あんべと読ませる。そのジンギスカンのあんべさんの2代目社長が考案したというジンギスカン用バケツを入手いたしました。

バケツと固形燃料がセットになっていて、遠野ではホームセンターで普通にうっているらしいですね。
そんなわけで、今回はある方にお土産でいただきました!ありがとう、馨ちゃんm(_ _)m
このバケツ、燃料は固形燃料を使います。昔キャンプの時によく使いました。いまはカセットコンロとか便利な物が沢山でていますが、昔はこういう缶に入った物の方が主流でした。まぁ昭和50年代くらいまででしょうか。
ということで、今回は雨も降っておりかなり寒かったので車庫でやることにしました。まずはバケツに缶をセットして着火します。

そしておもむろに鍋を載せる。鍋はうちの山形鋳物の特製鍋がぴったり合いました。

しかし、この程度の火力で大丈夫なのかな・・・と半信半疑の参加者。まずはとりあえず五人なので、ご飯をよそって準備します。今日用意したお肉は、ラム肩ロースと愛盛りジンギスカン一パックです。
そろそろ煙が出てきました。

かおり、さぁ焼け!

今日の焼手は、下女香織です。早速香織は愛盛りジンギスカンから焼始めます。千代子も豪快に野菜を載せます。
おぉー、焼けてるじゃないですか!
焦げ目もしっかりついてます。うまそー(^з^)
やっぱ、ジンギスカンには牛乳だよなぁ。と、進之介もおいしそうにパクパク

このバケツ、横に丸い穴が開いています。ここから酸素が補給され火力が弱まらずに焼けるようです。よく考えられてますねえ。さすがあんべ社長!

あーっくったくった。ぺろりと平らげてしまいました。
さて燃料はどのくらい残っているか見ると、半分以上残っているではありません。そのままふたをすれば次回使えます。これはかなり便利かも。

問題は結構煙が出るので室内では難しいって事でしょうか。でも車庫の中なら冬でもできるので、下女香織を使ってまた挑戦してみたいと思っています。皆さんにもお勧めしたいんですが入手する方法が・・・。 とおもったらジンギスカンのあんべさんで販売していました。わずか千円程度です。やすいなぁ・・・・・・

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