台湾羊肉三昧【台湾/台北/岡山】

台湾羊肉三昧【台湾/台北/岡山】

今回は台北にある台湾南部の羊料理を堪能できる「岡山羊肉」と台湾南部の高雄にある 羊肉爐 が有名な「舊市羊肉」にお邪魔しました。正確には羊ではなく山羊ですかね。

台北「岡山羊肉」

観光地からは離れていますのでタクシー必須です。

台湾といえば羊肉爐

「羊肉爐(ヤンロールー)」 とは台湾南部の伝統食で、10種類以上の漢方を独自に配合した深い味わいの薬膳鍋です。使用されている各漢方の効用と羊肉自体の特性により、体を温め血液を作る効能があります。鍋の具材は、凍豆腐と季節の野菜と羊肉。

こちらが 「羊肉爐」
骨付で煮込んであり、旨みたっぷり。
骨にストローをさして骨髄をチューチューします。
羊肺臓の炒め物
炒麻油羊蛋蛋(羊睾丸台湾胡麻油炒め)
涼拌羊肚( 羊胃袋和え )
乾拌羊肉筋(羊筋の炒め和え)
羊肉沙茶火會飯( 羊肉沙茶あんかけ飯)

岡山 「舊市羊肉」

高雄市の中にある岡山区に店はある。

岡山 は台湾一の山羊生産地

岡山区には羊肉を食べることができるお店がたくさんあります。食べ方も多様です。昨夜、台北で食べた 「羊肉爐(ヤンロールー)」 が美味しすぎたので
本場の味を味わうために台北から3時間かけて高雄市の岡山までやってきました。

店の前のショーケースに山羊の枝肉が並ぶ
店頭には内臓、ゲンコツが並ぶ
本場の羊肉爐と感動の対面
沙茶羊肉(ヤギ肉の沙茶ソース炒め)
羊肉麵線(羊油和えそめん)
蔥爆羊肉(ヤギ肉のネギ炒め)
白片羊肉(ボイルヤギ肉スライス)
涼拌羊肚( 羊胃袋和え )

また機会があれば再訪したいですね。