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オランダ産100%山羊ミルク 
100g当たり
乳脂肪 31% ビタミンB2 1mg
タンパク質 25% カルシウム 950mg
炭水化物 35mg ナトリウム 250mg
亜鉛 3mg ビタミンA 860IU
リン 800mg ビタミンD3 201IU
マグネシウム 100mg ビタミンC 5mg
0.2mg
エネルギー 519kcal
100gの山羊ミルクに750㏄の水を加えると833㏄の山羊ミルクができあがります。つまり833㏄で519kcalですから100㏄当たり62kcalになります。牛乳が70kcalですからほぼ代わりは無いようです。また、乳脂肪分は牛乳が3%、それに対し希釈時のヤギミルクは3.7%ほどで若干多い程度です。
まぁ牛乳の場合は、乳脂肪分が多い方が好まれるため、乳脂肪が増えるような餌の給餌方法を行い8%などと言う凄い脂肪分の牛乳が生産されていますので、山羊ミルクは濃いと感じるほどでは無いかと思います。
それにしてもここで疑問に思うのは人間に対しては牛乳のαカゼインよりも山羊ミルクのβカゼインの方がよいとされているのですが、それがなぜペットにもよいのでしょうか?そこが疑問になってきます。人乳と犬乳は似ているのか?猫はどうなのだ?

疑問がどんどんわいてきていろいろ先駆者のページを訪ね歩きましたが答えが見付かりません。
この問題はすこし長期的に調べたいと思います。それにしても実際に呑んだ感想としてはあっさりとしていてさらさらと呑めると言う事でしょうか?
それと、確実なところでEUは成長ホルモンの投与は禁止されていますので、それだけは優位点として間違いない所でしょう。
私の信じていたオーストラリアでも4種類の成長ホルモンが政府によって許可されていたという事実に愕然としております。
ただ、幸いなことに当店と取引のある商社によれば、羊肉に関してはもともと使っていないこと。他の畜種もEU向けも生産されているため成長ホルモンは投与されていませんでした。
ともあれ、山羊ミルクはフレーバーの一種と思って与えれば問題もないのでは?
ということで、一番良いのは自分の飲む珈琲に使うのが美味しくてよかったなぁ。山羊ミルクを色々使っている様子をブログにしています。是非みてください。(つまんないけど)
オランダ産山羊ミルク(粉末)
パウダー状の山羊ミルク
ヨーロッパのチーズでは牛より上等なのが山羊のミルクから作ったチーズなんてのは常識らしいですね。小学生の頃、私も山羊のミルクを鍋で温めて飲んだことがありますがあのときはすごく臭かった。なんか山羊独特の臭いがして飲めなかったモンです。なんでかわかりませんが。
ところが最近一部でもてはやされてるんですよ、山羊ミルク。何でもペットにらしいんですけど。脂肪球が牛乳に比べすごく小さいので吸収がよくアレルギーになりにくいんだそう。なるほどわかった。人間には良いんだ。でもペットには?どういうところがいいの?
疑問が1つでるとなんともこまったヒマナニクヤ。その答えは・・・。わかりません。人間によいからペットによいとは限らないし。まぁ取り扱う理由も自分で呑んでみたいからなんてよこしまな理由だし。そんなわけで、値段は気にしないでください。その代わり売り切れになるかもしれません。その時は勘弁してください。まぁ某社でも販売しているし、その点中身は似たようなもんです。でも、呑んでみるとなかなか旨いですね・・やっぱ。
パッケージ、某ゲンミートさんと同じ商品だよなぁ。まぁ良いけど。
《オランダ産山羊ミルク100g》 1280円
(100gあたり\1280) 
年末年始特価は終了しました。
やぎミルクをペット用にした場合の与え方(参考値)
オランダ産のヤギミルク、凄い近代的工場で生産されています。もちろん成長ホルモンは使っていないので安心安全です。
ヤギミルク・犬用の与え方
■授乳期 体重約100g当たり、ぬるま湯(50〜60℃)30〜40mlに溶かしたヤギミルク、小さじ1杯(約3g)を1日量としてあげます。
※1日の溶かし方の目安
体重 ヤギミルクパウダー(小さじ) 温湯
1週齢まで 1週齢以降
100g前後 3g(1杯) 5g(1.5杯) 30ml
200g前後 6g(2杯) 9g(3杯) 60ml
400g前後 12g(4杯) 15g(5杯) 150ml
600g前後 21g(7杯) 27g(9杯) 150ml
800g前後 30g(10杯) 39g(13杯) 210ml
1kg前後 42g(14杯) 54g(18杯) 270ml
1.5kg前後 45g(15杯) 75g(25杯) 400ml
2週齢までの子犬には、3〜4時間間隔、2週齢以降の子犬には、5〜6時間間隔で、必ず体温くらいに温めてから、授乳するのを目安にして下さい。成長が遅い様であると1割増を目安にパウダーを増やして下さい。
■離乳期 生後3〜4週目に、溶かしたヤギミルクを離乳食に混ぜてあげると、固形食への切り替えが楽になります。
■成長期 ドライフードをふやかして、直接フードに振りかけてあげて下さい。
■アダルト期 食欲不振時に、フードにふりかけたり、通常ミルクとしてあげて下さい。
■その他
 病中・病後
 産前後
体重2kgに対してヤギミルクパウダーを小さじ1杯の割合で食事に混ぜて下さい。産後は、産後2週間まであげて下さい。
※あげすぎにご注意下さい。母体にて子犬が成長しすぎて、早産や帝王切開の心配があります。