試食ファイル♯106米沢めん羊のタリアータ

最近、赤身ステーキにはまっている暇な肉屋です。

きっかけはオーストラリア産のパスチャーフェッドビーフです。
パスチャーフェッドと言うのは、マメ科の牧草を与えて育てた牛のことで、穀物肥育はしていません。
霜降り信仰の強い日本では霜降りがないと売れないので、穀物肥育の牛肉がほとんどですけど、オーストラリアやニュージーランドでは牧草肥育がメインです。
牛は草を肉に変えてくれる動物だと言われるほどです。

と言う前ふりとは全く関係ないお肉になりますが、今回試食をしたのは米沢めん羊です。モモ肉を用意しました。

米沢ヒツジのランプブロックです。とにかく最近赤身にはまっているんです。個の一ブロックでだいたい400g弱です。年寄りにはちょうど良いかな。
米沢ヒツジのランプブロックです。とにかく最近赤身にはまっているんです。この一ブロックでだいたい400g弱です。年寄りにはちょうど良いかな。
男の料理なのできわめてシンプルに行きます。佐久間さんに頂いたざく切りの玉葱と島貫百合子さんが育てたトマトをお肉と一緒に弱めの中火でじっくり。ローズマリーは店頭の鉢植えにあったので。
男の料理なのできわめてシンプルに行きます。佐久間さんに頂いたざく切りの玉葱と島貫百合子さんが育てたトマトをお肉と一緒に弱めの中火でじっくり。ローズマリーは店頭の鉢植えにあったので。
じっくり焼いているのでパリッと感がないですね。これ、新玉葱だから水っぽいと言うのもありますね。これでだいたい10分。
じっくり焼いているのでパリッと感がないですね。これ、新玉葱だから水っぽいと言うのもありますね。これでだいたい10分。
火力があまり強くしないので上下合わせて20分ほど焼きました。そして焼き上がったら蓋をして10分ほど休ませます。で、出来上がり。あれ・・・?ちょっと火の入りが弱いかな?
火力があまり強くしないので上下合わせて20分ほど焼きました。そして焼き上がったら蓋をして10分ほど休ませます。で、出来上がり。あれ・・・?ちょっと火の入りが弱いかな?
ですねー。慌てて焼いたから、肉の中心が室温まで上がらなかったみたいです。これ2時間くらい室温に放置するともっときれいに入るんだけど。失敗しちゃった。
ですねー。慌てて焼いたから、肉の中心が室温まで上がらなかったみたいです。これ2時間くらい室温に放置するともっときれいに入るんだけど。失敗しちゃった。
ということで、またまた弱火で10分ほど焼いてみました。もうすでにべろんべろんなので、休ませる間もなく食べているので肉汁があふれ出ています。もったいないなぁ。でもめちゃくちゃうまいので許すとするか。
ということで、またまた弱火で10分ほど焼いてみました。もうすでにべろんべろんなので、休ませる間もなく食べているので肉汁があふれ出ています。もったいないなぁ。でもめちゃくちゃうまいので許すとするか。

実は、あまりにもうまいので販売しようと思って準備中です。どういうブロックになるか乞うご期待ですね。

売り出した暁にはここで購入できる予定です。

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