札幌2日目の夜

てなわけで、失意のままにホテルでふて寝して起きてみたらもう夜の8時。やべー。ねすぎた。
時差ボケだよなぁと、自分に言い聞かせ(実はたったの2時間(´Д`)
飯でも食うかと、あまり腹が減っていないにもかかわらず、ネットで検索。やっぱりジンギスカンだろう・・・と思ったけど、どうも、昨日食い過ぎて喰いたくない。
軟弱な肉屋だ・・・と思ったけど、受け付けないのだからしょうがない。
そこで、ドンキの帰りにちょうど見つけたイタリア料理店に行くことにしました。なんでも、イタリアのピッツァの大会で日本人の中で2位になったそうです。

でもその大会日本人が2名しか参加してなかったらどうしよう(´Д`)

ホテルを出たのがすでに9時30分をまわっていたので寒いこと寒いこと。さすが北海道の冬はしばれるべ。暖かいところに早くはいりたいよー
とあわてて入ったのはこのお店。チーズチーズというお店です


店内はオープンキッチンで開放感バッチリ。店内は若い女性ばっかり(縁遠い暇な肉屋^^;)

まず出てきたのはお通しらしい、混ぜ混ぜ卵です。何だろうと思って食べたけど、カップに卵を落として単に焼いただけのような・・・・。卵以外は混ざっていません・・多分。ちがうかな。

次が、原木から手切りで切り出すパルマ産の生ハム(プロシュット)!!
一皿ミディアムが980円。商売柄おもわず頼んでしまいました。
林君、若いのにスライス上手だね。うちでスカウトしたいくらいだ・・・ははは^^;

そしてこれが本日のメインイベント「ソーニョ・ピッツァ・オガサワラ」です。ソーニョとはイタリア語で「夢」を意味する言葉だそうです。

うーん、満腹満腹。すでに翌日にさしかかろうとしている時計を横目に、ホテルに帰って早々に寝てしまった、暇な肉屋でした。
つまんない旅行記はいよいよ佳境へ。

さて日曜日、無事暇な肉屋は帰り着けるのか・・・・続きを乞うご期待。

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