米沢までの永い道のり(豪州からの旅)

と言うわけで、仁川経由で千歳まではたどり着いたが、雪のため、足止めをくらってしまい、札幌で2泊もしてしまった。そろそろ尻に火がついてきて、何としても帰らねばと思っているところへ、またしても欠航という非情な通知が来てしまったというのが前回までのあらすじでした。
なんとか帰る方法と言うことで、買ったばかりのiPhoneで検索したところ、12時30分頃の電車に乗れば最終でたどり着けると言うことで、とりあえず払い戻しをしようと思ったら、お決まりの長蛇の列
なんとか、スタッフのお姉さんに訳を話して早めに払い戻しをしてもらったけれど、すでに列車の時間が刻一刻と迫っていました。お姉さん、なんと一緒にエレベーターのところまで走って案内してくれた!
これで、ボクは、今日の欠航も許せたね。JALのお姉さん、ありがとう。結局息切れがひどくて列車には間に合いませんでしたが(´Д`)
ということで、次の列車でどうかと思ったら、ラッキーなことに、ぎりぎりセーフです。その代わり乗り換えがすごい、なんと5回も乗り換えなくてはなりません。

まず、新千歳から南千歳に行き、そこから函館行きに乗り換え。

函館に着いたら八戸行きに乗り換えて海底トンネルをくぐる。

八戸からは新幹線で仙台まで。仙台からまた新幹線で福島まで

なんで八戸からだと福島に止まらないんでしょうね、訳わからないんですけど福島からは山形新幹線の最終でと言う事でした。
途中またついつい飲んだくれてしまい、家にたどり着いたときはへろへろになっていましたが、なにはともあれ帰れて良かった。でも、こんな事なら、次の日延泊しないで電車で帰れば良かったな(´Д`)
後の祭りでございました

この話はいったん終わりでございます。次の旅行はいつ何処に行くんだろうね。楽しみにしてください。

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