新大久保で串焼き

私、暇な肉屋は例年今年ブレイクするであろう料理が羊に関係ないか、注目しています。
4年前はジンギスカンでしたね。

その次は火鍋だろうと思って試食に試食を重ね最後には急性胃炎になってしまいましたが、結局中国食品の安全性の問題でブレイクせずに終わってしまいました。
その翌年は、カレーナベだと思ってこれも試食に試食を重ねましたが、カレーナベの元を入手できずにみなさんにお勧めすることができませんでした。
去年こそ、またカレーナベかと思いましたが、やっぱり断念しました。あのジンギスカンの時のようにブレークする食べ物って無いですねえ。
でも今年はあるぞ!
絶対これが来る
その食べ物とは、延辺料理の羊肉串焼
もともとは、中近東のシシカバブーが原点とされている羊肉料理なんだけど、シルクロードを巡っているうちに、中国と北朝鮮の国境地帯まで来ちゃった。そしたら朝鮮料理のトウガラシと巡り会っちゃって、かなりスパイシーな料理になったらしい
それを聞いたら、暇な肉屋、いてもたってもいられません
思い立ったが、吉日と、3月23日月曜日に新大久保まで出かけてきました
行ったお店は新大久保駅から徒歩1分の「千里香」というお店です。
東京ジンギス倶楽部の掲示板でいろいろ教えていただいたんですが、まんぷくさんに、日本語が通じないとおしえていただいてこれは行かねばと行ってきたのです。

いやぁ、たかくくっていましたね。一人で10本くらい軽い軽いとがんがん注文したら、すごいボリューム。食えない食えない。

うまいんだけど最後の方はもうだめギブアップ。
食いたかった、牛の背筋や血管など、ちょっとかじっただけで残念でした。

おもしろかったのは、この焼く道具です。ステンレスでできているんですが、下の段で焼いて、上の段においておくんです。あとはちょっとだけ温めて食べる感じ。

そして焼き上がったらこのスパイスにつけて食べます。
唐辛子にクミンに後は・・・・・この細かい香辛料はいったい何だろう。予想するに化学調味料いりの何かだとおもいますが・・^^;

いやぁくったくった。大久保の夜を堪能した一夜でした。
なんとか商品化したいと思う今日この頃です。

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