待望の赤ちゃん

台湾に旅行に出かけ4日間も休んでいたら頭がぼけてしまっています。
今日の米澤新聞によりますと、免許町上通り町内会で、10年ぶりに赤ん坊が誕生したとか・・・・町内会で産まれてきた赤ん坊にお祝い金を送ったそうです。

58軒の家で10年間も赤ん坊が産まれていなかったと言うことで、少子高齢化ぶりがわかるのではないかという記事でした。
確かに、ニクヤの町内会でも子供が少ない。隣組は9軒有ったのですが、1軒は空き家になっていまして、残りの8軒でも子供がいる家は少ないのです。学校に通っている子供は一軒だけという寂しさ。
残りの家でも、年寄りばかりで、若い人が余りいない。このまま行ったら本当に誰もいなくなるんだろうなぁと思っています。そう遠い将来ではないような気がします。
これからは高齢者に喜んで頂けるような商売が必要ですね

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