EXCALIBUR Dehydrators 試作その2

ということで、8月のお盆にアメリカからEXCALIBUR Dehydratorsという食品乾燥庫を直輸入したという話しはここに書きました。予想外に大きかった。やっぱりアメリカ、やることがダイナミック(おおざっぱ)だったので、置き場所に困りましたがなんとかしました。
早速馬肉や馬耳をジャーキーにしているのはここのページです。

この機械、ものすごく精密でかっこいいんです、でかいけど。でも実は意外と意外。

なかは9段のトレーがありますが、これってプラスチックの質実剛健の出来。トレーをとった奥には5枚羽根が。これが温風を送るんですね。おっセラミックヒーターでもついているのかなと、奥の方をのぞき込んでみると・・・なんだ電熱ヒーターだよ。むかし、こんなコイルのような電熱器ってあったよね。


それで、これが温度設定とタイマーです。電源ボタンは一切ついていません。タイマーでオフに出来ます。
しかしながらこのタイマー60Hz用なんです。米沢は東北なので50Hz。だから50÷60=0.83なので、時間が17%遅れます。

1時間は大体72分くらいの計算かな。まぁどうせいつも誰かいるので大体で良いんです。
そんなわけで、Rawfoodsということで、まずは温度を上げないでやってみましたのは前回紹介しました。

最初っから温度を常温でやってみるなんて身の程知らずでした。めちゃくちゃ時間がかかってしまったのでした。
大体丸2日。最後は温度をちょっと上げて。みみの方は簡単にできたんだけど、肉は厚く切りすぎましたね。まぁこんなしっぱいもあります。

そんなわけで、気を取り直して次回は何を試作するか・・考え中です。

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