SSL更新の巻

実はネット通販歴18年になります。ながいなぁ。まぁ中身がないからあっという間でしたけどね。

それで、最初はユーザー層も研究者とか大学とか凄く限られていたので、問題もほとんど無かったのですが、どんどん一般にインターネットが普及するにつれて悪いことを考える奴がどんどん増える。
それでいろいろ面倒なことが起きてきたのでセキュリティに気を付けようと言うことになった。ベリサインとかが出てきてサイトが安全であると証明する仕組みが整った。
まぁほとんどアメリカの会社なのでこれは将来インターネットを飯の種にするためにいろいろ画策しているアメリカらしい話で、その点日本はほとんど何にも得ていない。
アメリカは一生儲ける、日本は一生金を出して使わせて貰う。そんな仕組みになっちゃったわけです。技術大国日本と言ったってアメリカが仕組みを作って特許で全部押さえてそれで部品とかをアメリカの規格に沿って作っているだけじゃないですか。
たとえば業務用のルーターとか日本製なんかほとんど無いですよ。Ciscoとか。NEC で販売しているルーターだって大型はCiscoのOEMだもんね。modemとかにしてもなかのチップは全部アメリカ。無線LANの規格も全部アメリカ。スマフォのソフトもグーグルかアップルか。昔はシャープとか先進的なのがあったのになんでこうなったのかなぁ。
ほら日本から産まれたの全然無いでしょ。技術大国とかちゃんちゃらおかしいですよね。
アメリカが敷設した線路の上を、脱線しないように走らされて、ブレーキはショックの無いようにかけろとか、時間通りに運行しろとか・・そんなことを一生懸命やってる。
と言う話しをするんじゃ無くてそのセキュリティの話し。
インターネットなんて単純で、サーバーにあるデータを、使う人が自分のPCのブラウザーというプログラムでやりとりするだけ。でもそのやりとりが全部筒抜けになる危険がある。ほら僕みたいに立派な人ばかりでないから、エッチなサイトを見ていたりして全部どこをみているかばれていたら困るでしょ。そんなわけで、人に盗聴できないようにする仕組みを作った。SSLという仕組み。Secure Sockets Layerといって、とにかくセキュリティがきちんと保たれていて安全という技術。仕組みは僕もよく知りませんが。
で、うちはドメインを取得したのは結構早くて1997/10/28に取得していてつながったのは98年の6月のようです。
もう14年。で、SSLは2005/04/21にQuickSSLと言う物を取得しましてスタートしたのです。
期限が3年という物でした。2008年に更新時期を迎えたのでこんどはちょっとグレードアップしてQuickSSL Premiumというのを5年契約しました。
それがこの前5月10日に期限だったのです。
それで、またまたグレードアップして、True BusinessID with EVといのを注文したのですがこれが大変な墓穴を掘る結果に。
というのは、急に条件が厳しくなり、会社の定款やら印鑑証明やらやたら書類が必要になって準備がまにあわなくて結局期限が切れてしまってSSLがエラーになる状態になってしまったのです。
これはこまった。エラーが出るしメッセージには恐ろしいことが書いてある。3日ほど困っていたのですが、そうだ!!以前の様な簡単なSSLを当座のしのぎで購入しようとRapidSSLというものを購入して現在のSSLで運用しています。
で、もう1ヶ月も立つのにいまだにTrue BusinessID with EVは動いていません。予想よりもかなり難しいですね。
あともうちょっとなんですけどね。多分6月15日くらいには完了するかもしれません。
ということで、つまんねえブログ書くなよと怒られそうですが自分で忘れそうなので覚え書きで書きました。
そんなわけでまたm(__)m

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