米沢市議会議長「山村 明」さん

先日の盆踊りの打ち上げ時のこと、いつも積極的に商和会活動に参加してくださる、山村さんの隣に座った。

実は山村さん、日頃の努力の結果、米沢市の市議会議長に選ばれた。

8月12日に米沢市議会議長就任祝賀会を開催し、多数の商和会会員も駆けつけて、就任を祝ったそうだ。私は事情で会場には行けなかったのだが、大変喜ばしいことと思っている。

山村さんは、以前からサッカーを通じて青少年の健全育成を図ったり、得意の手品を活用し、施設の慰問活動を行ったりしている。

安部市長のブログにも、議会は市当局に対し、車輪の役割ではなくハンドルとブレーキの役割をすべきという山村さんの持論が紹介されていた。

 たしかに、良いところはのばし、ただすべき所をただせるように市当局と議会が正しく議論を戦わせなければならないということは、耳にたこができるくらい山村さんからお聞きしている。以前は市長のイエスマンでしかない議員も沢山いたらしい。

もともと東部商和会会員は、地元を良くしていこうという、志のある方が多いので、山村さんとは議論を戦わせることが多い。

この日も山村さん以外はアルコールが入っているので、普通では言えないような会話もあった。なかで、一つ実現できたらとてもすばらしい提案があったので、是非紹介したい。山村さん本人も是非公表してみなさんに気持ちをわかっていただきたいと言う。

安部市長は市政の無駄を減らすために、市長車のセンチュリーを157万円で売却し、以前より使っていたプリウスに載っている。さらに夜間や休日はタクシーを使うなど、職員の時間外手当を節約し、平成17年度に272万円節約できたそうだ。
しかし、無認可保育所の補助を増やすなどしてあっという間に消えた。経費を節約することは難しい。

しかし、山村さんはちょっと違う考えを持っているという。

いま議長車があるらしいが、山村さんはお酒も飲まないし、自分で運転をするので、夜間や休日はほとんど公用車には乗らないだろうという。

じゃ売却したらいいじゃないかというと、、車を売却しても幾ばくにもならない。売却するよりも、運転を職員ではなく民間に委託すべきだという。

現在は運転のための職員を待機させているそうだ。その分を民間に委託して、必要なときに運転してもらうようにしたら、かなり節約できる。

それはすばらしいな、ぜひ実現させて欲しいな。

このアイデアが実現できるように山村さんを応援しよう。

会員はみな同感した。

山村さんなら絶対実現してくれる。そう信じている。

山村さん、来年の盆踊りの時に結果報告期待してます!!

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