北海道だからってみんなジンギスカンを食べるわけじゃ無い!! その2

みなさんお元気ですか?疲れてませんか?

羊肉食べないと疲れ取れませんよ。バンバンたべてくださいね。

ということで、どこかにマイルで女満別が当たって網走にやってきたのはこの回でご報告しました。

今回はその続きです。さて、網走のスーパーで生ラムがほぼ無かったのですが漬け込みじんぎすかんは一杯有ったからまあいいか。これで役目は終わり。

なんてことがあるわけがないじゃないですか。日本で最初にネットで肉を売った男、現存するサイトでは日本最古のネット通販先駆者で羊バカの暇な肉屋はちゃんと調べてジンギスカンを出してくれるお店に行ってきました。

それが網走ビール館です。網走の地ビールと美味しい焼肉がたべられるお店。ブログも今年はじめたけれど4ヶ月で3回しかと投稿していないなみかたも負ける投稿数。そんな素敵なお店でジンギスカンを食べてきました。

網走ビール館全景
網走ビール館前は雪も残ってました。

到着したのは日曜日の午後8時頃、できるだけピーク時を避けたつもりでしたが並んでましたねえ。二〇分ほどお待ち致しました。すごいです。しかも網走ビール館というネーミングから観光客向けのお店かと思ったのですが北見ナンバーとか地元の車でいっぱい。地元民にも愛されているお店だったんだなぁ。

で、早速注文です。まず注文したのはもちろんとりあえずビール。

で注文したのが桜桃の雫、流氷ドラフト、知床ドラフトの三種類。ピンクブルーグリーンのとってもきれいなビールでした。瓶で提供です。流氷ドラフトはオホーツクの流氷を仕込み水につかっているそうです。そして桜桃の雫はさくらんぼの栽培北限である網走のさくらんぼを使ってフルーティな甘さと爽やかな香りが楽しめるように作ったもの。

青色ビールが流氷ドラフト、ピンクが桜エールです。

そして知床ドラフトは新緑の知床をイメージしてクリアーなグリーンのビールに仕立てたもの。香りをテーマにしているそうです。

そして緑が知床ドラフト、世界遺産ですよ。

で、結構良いネダンするんですよね。1本580円でした。で、肝心な感想ですが、みんな発泡酒なんですよね。日本の酒税法でなかなかビールというのを小さいブルワリーで作ることが難しいらしいんです。そのためかどうか、泡が全然きめ細かくない。ちょっと爽快感に欠けるのかな。でもなかなか美味しかったことは美味しかったですよ。

さてー、ビールを飲んでいる間に到着しました。生ラムジンギスカン。
左が生ラムジンギスカン480円、右が肩ロース529円そして下の写真がつぼ漬けジンギスカン550円です。どう見ても全部同じ肉にしか見えないので重量が違うんですかね。大きさからみてニュージーランド産かと思います。

ついでに頼んだ豚ホルモン。これがなかなかの味でした。

一気に投入の生ラムジンギスカン。6きれなんです。

これがつぼ漬けジンギスカン。これだけ肉が違いました。ザブトンの所じゃ無いかと思いましたがかなり寄っていたので定かではありません。でもザブトンだと思います。

そして網走の夜は静かに更けていきました。おわり。

ちょっと肩透かしだった今回の北海道旅行、羊を求めてどこまでも。暇な肉屋はこれに懲りずまた旅の計画を立てるのでした!!

北海道だからってみんなジンギスカンを食べるわけじゃ無い!!

みなさん、お元気ですか?

私はJALマイレージクラブの会員なんですけど、もっぱら陸マイラーでマイルは旅行より買い物などで貯めてます。そんな毎日を送っているわけですがすこーしたまったので、JALマイレージバンク「どこかにマイル」という企画に申し込んでみました。

どこかにマイルは四箇所のうち何処に行くかはその時次第。

この企画、この写真の四箇所が候補に挙がってますが、好きなところを選べるわけではありません。抽選でこの4箇所のうちどこかが当たります。

今回の候補は、

女満別

徳島

長崎

鹿児島

でした。鹿児島以外は行ったことが無かったので迷わず応募しました。このどこかに往復で6000マイルです。通常国内線は往復12000マイルが普通ですからなんと半額・・・。これはたのしみ。

ということで待つこと三日。当選通知がメールで届きました。その場所が女満別。4つの中で唯一の北紀行でした。まぁ寒いところから寒いところに行っても面白くないような気がしましたが、行ったことが無いのでとにかく嬉しい。

ということで、世界遺産知床半島を目指し旅に出ました。

到着するまでいろいろあったのですが今回の本題とは関係ないので割愛させていただきまして、到着後早速スーパーで羊肉探検です。

フレッシュのラムはこのショルダー切り落としだけ。いわゆるうでの部分です。100g160円ですからかなりお安いですね。

やっぱり北海道と言えば生ラム。どんな物が売られているか必死で探しました。だけど見つかったのはこれ一択。えっ!!まじ。

そうなんです、生ラムは人気がないようです。日本一の焼肉の町北見に隣接する網走ですから、焼肉の方が人気があるようで豚牛鶏がメインでした。

でも、ここまで来たのでから気を取り直して冷凍コーナーにきました。うわー、あるわあるわ。漬け込みじんぎすかんはいっぱい種類があります。

肩ロース400gで1180円でした。でもこの400gのうち、たれはどのくらい入っているのかはわかりません。それが知りたかった。でもあとで通販しているのを見つけました。配合割合 肉60%・タレ40%です。と言う事は肉は240gしか入っていません。かなり良い値段ですね。
みんなバンドルで何パックも重ねて売っています。
スーパーにあった大量のジンギスカン

そしてすごい事実を発見。そうかぬるま湯に凍ったまま浸けると20分で解凍出来るのか!!良いこと知った。

とにかく超有名な松尾ジンギスカンをはじめ漬け込みジンギスカンの種類は豊富でした。たしか昔の新聞記事で北海道は真ん中から東が漬け込み派、西が漬け込まない派って見たことがある。

そんなわけで旅はまた始まったばかりですが、長文になって読むのも疲れると申し訳ないので次に続きます。

チャンネルはそのままで!!

暇な肉屋の試食ファイル#108

超久し振りの更新は先日行ってきた幸楽苑。

我が米沢市にも幸楽苑があります。米沢は多加水細縮れの米沢ラーメンが有名で米沢市民は毎日のように食べているんです。人口8万人ちょっとの街にラーメン屋が100軒もある激戦区。でもそこにも大手の幸楽苑。がんばってますよ。お客さんたくさん入ってます。

その幸楽苑で先日驚きのメニューが登場したというわさを入手。そのメニューとは「チョコレートラーメン」

思わず食べに行きました。

我が街の幸楽苑

見た目はチョコレートの中に麺が浮かんでいるように見えるのですがちゃんと醤油味のスープでした。表面にうっすらと甘いチョコがあって香りがチョコ‼

なかなかのお味で思わず汁まで飲み干すところでした。塩分と糖分を考えて少しだけセーブ。ご馳走様でした。ちなにみ561円でした。

太陽の塔を見に大阪に行って来ました。その四

9月にわざわざ太陽の塔を見に大阪に行った話はここに書きました。

ついでに台湾かき氷を食べてきたのでそれもここに書きました。で、せっかく2泊3日で行ったので仕事もしようという事で、大阪で1番人気のジンギスカン屋さんに行ってきた話もここに書きました。長くてすみません。 さて次はどこでしょう。ということで、大阪と言えば・・・串カツ・・人気店に行きたかったけどすぐ近くにあった串カツだるまというお店に行って来ました。

435ml?!

串カツの件はどうでも良いのですが、その時飲んだ生ビールのジョッキ、わざとらしく「435mlジョッキやでぇ~ ほんまでんがな!」って書いてあるんですよ。なんでだろうと正直者の暇な肉屋は思ったわけです。

そこあげでっしゃろ。

持って見るとなんか軽いんだよねー。のみほしてから割り箸でサイズを測ったら、何と上げ底です。これ、インチキだよなー。東日本なら大騒動になるところ、大坂はしゃれで通ってしまうのね。なんとも懐が深いと妙なところで感心してきました。

太陽の塔を見に大阪に行ってきました。

9月にわざわざ太陽の塔を見に大阪に行った話はここに書きました。

ついでに台湾かき氷を食べてきたのでそれもここに書きました。で、せっかく2泊3日で行ったので仕事もしようという事で、大阪で1番人気のジンギスカン屋さんに行って来ました。千日前にお店があるらむ屋さんです。

お店は道頓堀の深い路地裏にありました。
千日前という事でしたがサッパリ土地勘がないのでどこか分かりませんね。

なんかスナックのような建物でした。雑居ビル全体を使って営業されてましたね。すごい人気でした。

もやしを始め野菜がたっぷり
じんぎすかんは野菜たっぷりでもやしだけじゃなくナスとか大蒜の芽とか色々入っていてすごく豪華です。
しびれ
しびれです。脳みそより軽くてサッパリ

内臓系に力を入れていて胸腺も焼いて提供していました。胸腺はしびれといってふんわり軽くて美味しかった。脳みそみたいにモッタリしていないから食べやすいですね。

ハツ焼
ラム心臓も焼いて提供されていました。

心臓も丁寧に処理されて焼いて提供されていました。

ふわ焼き
肺臓焼きです。

驚いたのは肺臓です。癖が全く感じません。弾力があって固いわけではなくなんとも不思議な料理に仕上がっていました。これは面白いですね。オイシイです。

途方に暮れる千代子さん
どれから手を付けようかと迷っている千代子さんです。

たくさん頼んでいろいろ食べることができ、勉強になりました。流行るのも無理ないですね。料理も勉強されていて何より調理して提供されているので焼き加減が最適の状態で提供されます。これは一手間かかりますが、美味しく召し上がっていただくには絶好の提供方法だと思いました。

らむ屋さんご馳走様でした。

大坂で台湾スウィーツを食べてきました。

9月に太陽の塔を見るために大阪にわざわざ行ってきた話はここにアップさせて頂きました。

もちろん私のことですから太陽の塔を見ただけでとんぼ返りを擂るわけがありません。大阪に出来たという台湾スウィーツのお店に行って来ました。
ICE MONSTERというお店でマンゴーかき氷がなんと1550円税込(´Д`)
せっかく来たのだからと清水の舞台から飛び降りるつもりで食べました。
それがこれです。

マンゴーかき氷は氷自体がマンゴーシャーベットなのでふわふわトロトロ。

マンゴーアイスに果肉とふわふわのマンゴーシャーベット、1550円の価値はあるかな。台湾で食べでも800円以上するから致し方ないかもしれません。

メニューです。

他にもいろいろ種類があってすこしおトク価格ですが、まぁここはマンゴー一択かな。あーもう一回台湾に行きたくなってしまいました。ご馳走様でした。

北海道産馬テールステーキジャーキー

以前デハイドレーターという乾燥器を購入したことはこのリンクで読むことができます。これも秀逸なマシンでしたねえ。

あの当時は円高でしたからお得に購入できました。

さてそのデハイドレーターではまにあわなくなって昨年特殊乾燥器を購入したことは内緒にしていたみたいです。

すみません。

そのマシンというのは企業秘密であまり公表できないようなのですが、まず写真を。

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クリーム色の最新鋭のマシンです。能力が凄いマシンです。

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これだけ入ります。おおよそ10Kgの生肉です。

ところが・・・・・・これだけの肉を乾燥させるのに24時間掛かります。それなのに出来上がりはたったの2Kgです。一パック60gですからたったの30パックしかできません。一日かけて30パック。

ということで、厳しい状況ですが、先日お客様から新しい商品のご要望をいただきました。ちょうど仔牛のジャキーやターキーのジャーキーが生産性や原料の問題で販売終了してしまったのでその代わりに試作して見ました。それが北海道産馬テールステーキジャーキーです。

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今回は試作と言うことで厚さを3種類ためしてみました。

右から10ミリ、7ミリ、5ミリです。

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横から撮影してみました。

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さっそく試食させましたよ。うちの3ワンコはみんな5Kg前後です。食べるかな。

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うちの3ワンコに食べるかななんて疑問符は要りませんでした。恐ろしい勢いで食い尽くしました。赤い円の中、濡れているのがわかりますか?

これ、よだれです^^;

さて、販売出来るかと思うので試験販売させていただきます。楽しみにお待ちください。

ソルトブッシュラム

1月と言えば、寒い。寒い言えば雪、雪と言えば寒い。ということで、米澤地方は平成25年1月も快調に雪が降っており27日現在1m26cmという事です。

積もってますねえ。と言う風に日本では冬真っ盛りなわけですが、当店のラム肉は豪州産、現在南半球は夏真っ盛り。いまがラムのシーズンな訳です。そんなシーズンのオーストラリアからソルトブッシュラムが入荷してきました。

ソルトブッシュ、一部ではかなり高い評価を受けています。暇な肉屋も何回も試食しておりまして味は最高だと言うことを確認しておりますが、いかんせん高い!

高級部位しか入荷していないという事もあり、お勧めするまでは至っておりませんでした。

しかしこのほど「ジゴ」をお安く提供するという情報を得ましてさっそくすこし入手しました。航空便で運ばれてきたソルトブッシュラム。鮮度は抜群です。

これがジゴです。まぁ骨付きのもも肉のことですけど、フランスじゃ、ローストをするならジゴと決まっているらしいです。それだけおいしいと言うことなのです。

で、ロースト用に考えたのですが、なかなかこれだけの大きさだと大人数のパーティーでも無いとむずかしいようなのでステーキにしてみました。

特に美味しいランプの部分を使って一枚が150gとしました。ちょうど良い感じ。

さて、カットしたランプを室温に放置すること2時間。表面の色がかなり悪くなってきましたが、中心部分が冷え切っていると綺麗なロゼに焼けないので、30分でも良いからこれはやった方が良いですね。

 

そして取り出したのはホットプレート。どうしてもフライパンでステーキとなると、一気に家族分の枚数を焼けないので、調理する人が一緒に食べようとすると、冷えたステーキになりがち、それじゃつまらないので、最近これにはまってるんです。一緒に家族が食べられるのは良いことですよねえ。

、温度は180度。予熱をして、表面が熱くなったところで肉を載せます。その時、脂をしたにして縦に置いて下さい。一枚だと倒れてしまうので、何枚かくっつけてたつようにして焼きます。

そして温度を160度に下げて8分から10分じっくり火を通します。脂の量にもよりますが火が通って来ると脂肪が透き通ってきます。あまり動かさずじっくり焼いて下さい。

脂の部分がカリッとこんな感じになります。

そして時間になったら倒して普通の焼き方になります。温度調整は必要有りませんので、そのままやきます。厚さにもよりますがこの厚さだと5分裏を返して5分です。

あとは皿に取って熱々で切ってください。肉汁がどんどん出てしまうので、一切れずつ切ってすぐ食べてください。

ソルトブッシュのステーキうまいですねえ。多分ここら辺で販売の予定です。ぜひ購入して下さい。

ベジョータ三種味比べ

最近暇な肉屋、本業が何かわからなくなっているんですが美味しい物に目が無いことだけは間違いありません。そんなわけで、またまたやってしまいました。ベジョータ三種の味比べ。

 
こういうのすごく好きなんですよ。
 
まず最初のベジョータは、世間一杯でベジョータと言えば見たいな30ヶ月熟成です。ハモン・イベリコの定義というのは、50%以上のイベリコ豚の血が混ざっている豚の後ろ足を二回夏の暑さをくぐらせた物を言います。つまり生産時期によっては24ヶ月しなくてもベジョータって言える時がある。やっぱり熟成期間が長くなればなるほどコストがかかりますから早い時期に出荷しようとするのは当然の企業活動。
 
元々の豚もいろいろ有って、ヨーロッパのフライパンと呼ばれるスペインの高原で秋から冬にかけて放牧され丸々と太った(増体率が50%)豚をベジョータと呼び、イベリコの中でも最高峰と言われます。
ベジョータ以外にもピエンソ、レセボというグレードがあって、ピエンソは放牧をせずに育てた物。レセボは放牧した上に肥育して補った物という意味です。
 
というイベリコ豚ですが、ベジョータが最高なんですがやぱりそのベジョータの中でもグレードがあって、今回はその中の三種類を手切りで味わっていただこうという趣向です。
 
今回のベジョータはすべてサラマンカ州のギフエロという所で作られたベジョータです。ギフエロは人口5000人程度の小さな街ですが、主要な産業がイベリコというハムの街です。
 
そんなわけで、まず最初のベジョータは30ヶ月熟成のベジョータです。これは定番のベジョータで味が濃いのでたくさん食べられないという方もいらっしゃいます。
次が、53ヶ月熟成のベジョータです。53ヶ月というと夏を二回どころか、4回越していますから熟成された芳醇な味わいが感じられます。とにかく味が濃いです。これはベジョータ・オロという名称です。オロというのはスペイン語でゴールドという意味です。抜群の品質を誇るオロですが、通常のベジョータより長期の放牧をして体格をおおきくしているため、長期熟成に耐えられるのです。生半可なベジョータではむずかしい事です。
 
最後に新登場の純血のベジョータ。ベジョータの決まりは50%の血統ですから100%の純血がいかにすごいかご理解いただけると思います。53ヶ月と30ヶ月のベジョータは75%の血統です。だからほんとにすごいんです。沖縄のアグー豚は純血を取り戻すため、近親交配を続け多くの奇形を出したそうです。それでも純血を取り戻したかった。それだけの努力があっての純血です。
 
 
ということで、そのすごさ是非確かめて見てください。
 
 

ラムの丸骨でスープと煮込み?

12月7日の地震にはビックリしました。北海道から長野山梨まで震度4の地域が広がっていてしかも九州にも震度1が。これって昨年の大震災の時のように揺れが広範囲に広がった特別の地震みたいですね。今回はほとんど被害が無かったので良かったです。

ということで、今回ラムの丸骨が多めに入荷したので、以前からやろうと思っていた煮こみにしてみました。

煮込みって言うのかなぁ、要するに豚骨スープみたいにスープを取るついでに骨に付いた肉や筋を食べようという一石二鳥の料理です。

以前は国産の羊の骨でスープを取ったのですがさすがに生産量が少ないため、それほど使えません。だって買っていただけなくなっちゃうわけですか。
今回はラムの丸骨が多めに入ったからできたんです。

さて、今回は2Kgの骨を使いました。


 まず最初は水で洗って血とか綺麗にします。そしてまずはサッと茹でます。
沸騰したら10分くらい茹でゆで汁を捨ててまた綺麗に洗います。あくとか結構でるので綺麗に水道水で洗って下さい。


そしたらまた水を入れてこんど葱の青いところしょうが、にんにくなどと一緒にぐつぐつと茹でます。洗ったはずなのにあくが結構でるので綺麗にすくって下さいね。
ここでぶくぶく沸騰させながら煮ると白湯スープに、沸騰させずに煮ると黄金のスープになります。

さて2時間くらいにました。今回は肉を食べる目的があったので、塩を入れてもう15分。あとはできあがり。

結構肉が付いてます。軟骨や筋も。早速食べました。

うまい!!肉がすごくおいしい。ゼラチンたっぷり。
骨の中心には骨髄があります。これが美味しいんです。台湾でも食べてきたんですけど、ストローで吸うんですよ。早速マネして吸ってみました。うちの雄介美味しそうに呑んでます。

でも結構ハードだから2本は厳しいかも。今度台北に行ったら
岡山羊肉爐(ガンシァンヤンロールー)に行って見てください。すごく美味しいお肉が食べられます。

ご主人の黄さんもとっても親切。日本語はわかりませんがぜんぜん平気です。