国全体が放牧地。自由過ぎるアイスランドラム。【アイスランド/レンタカーで1周】

国全体が放牧地。自由過ぎるアイスランドラム。【アイスランド/レンタカーで1周】

世界的に人気のアイスランディックシープが育つ環境を見るためにアイスランドにやってきた。レンタカーを借りて、車中泊をしながら5日間をかけてアイスランドを一周した。

結論から言うと、国全体が放牧地となっていて、羊達はアイスランドの大自然を駆け回っていた。

そのスケールのでかさを伝えるために、ドローンで撮影してきました(車中泊のためドローンを充電できず短時間の飛行しかできなかった。)

iPhoneのアプリで編集。

アイスランディックシープは世界でも稀な古代種。

アイスランディックシープは中世にノルウェーからやってきたバイキング達によって持ち込まれて以来、他の品種と交配されることなく現在に至った世界でも稀な純血の羊である。この羊の国外への輸出や、他の羊の国内への輸入はアイスランドの法律で禁止され、厳重な血統管理がされているので品種による味のブレはない。

羊達はアイスランドの雄大な大自然の中で自由に放牧されていた。

アイスランディックシープは5月に産まれ、外に出られるようになると国中を自由に駆け回ります(市街地などは除く)

落差60メートルもある スコガフォスの滝 で命がけで食事をしている羊達。

アイスランドの自然の恵みで育まれる上質なラム

ハーブや野草、花、ベリーなどの果実、苔などを食べ、豊かで上質なアイスランドの水を飲んで育つ。人工的な飼料や、ホルモン剤は与えず自然の恵みだけで育つ。